どうも、やしろあずきです。

今回の記事の元ネタです↓

 

はい。

このツイートをしていたら、なんか僕宛にDMでどちゃくそ就活の相談とかが来るようになってですね。一時期僕のDM欄が大学の学務課みたくなってました。助けて。

 

 

といっても、僕自身就活をマジメにやっていなかった人間なので就活やめろぐらいしかアドバイスができないし、事実来た質問の9割ぐらいに就活やめろと返信したら結構キレられたんですが、就活のアドバイスはできなくても上のツイートに対してのちょっと補足的な事ぐらいなら書けるかなぁと思い記事にしました。

 

 

 

さて、このツイートで言った「悪あがきで一発壁に蹴りをいれてみる」って方法は僕がこれまで28年生きてきた人生の中で結構使ってきた技です。

大学生の頃も、研究室内の大画面テレビでゲームがし放題だからと大人気だった研究室があって、選考で落ちてしまったのですがその後に熱意を教授宛に直接メールで送ったら特例で合格になったりしたんですが、これも悪あがきが成功した例の1つになると思います。

 

就活では、CEDECというゲーム業界のカンファレンスの企画コンテストで学生1位を受賞し、そのまま顔パス的な流れで本来だったら説明会→筆記→面接…という流れをクリアしないと入れない会社に入りました。これは悪あがきというよりショートカットか…

ちなみにそこは僕がクソ人間すぎて半年で辞めました。死。

 

 

何が言いたいのかと言うと、ダメか~ってあきらめる前に、なんかちょっといけるんじゃない…?って感じで最後の悪あがきをすると案外どうにかなったりする事、多かったんですよね。

…で、今になって色々な人の話を聞くと正攻法ではなくこういったイレギュラーな方法で自分がなりたい職業になっていたり、業種についていたりする人って結構多かったんです。

 

 

新卒を募集していない会社の中途の応募ページから新卒だけど入れてくれとアホみたいな長文のメッセージを送り付け無事に内定をもらった人や、最終面接で落とされたけど諦めきれずそこの社長が行くパーティーに潜り込み直談判した人とか、正直引くだろってレベルの行為をして今自分がやりたい事をしている人など…

元々決まっていたルールでNGを食らっても、まだあきらめずに自分なりの個性を活かしたやり方で再勝負をしかけ、その結果再びチャンスを掴んでいる人が結構いるんです。

全員総じて頭おかしいと思うけど。

 

 

 

なので、場合によっては

「悪あがきで一発壁に蹴りをいれてみる」方法や

「みんなが壁に体当たりをしている最中にコッソリと地面を掘り進めて壁の向こう側に行く」

ような方法が結構有効なんじゃないかなぁと思った。という話でした!

 

 

ただ、当たり前のように悪あがきをしろ、元々あるルールを無視しろと言っている訳ではないです。全員が全員悪あがきをしたら就活の現場が無秩序な世紀末みたいになりそうだし…

 

本当に自分が諦めきれない事があって、それをあと1歩で掴み取れるような場所にいる場合、少し大胆でも自分なりの勝負をしかけてみても良いんじゃないかなぁ、という事です。

 

ネットが発達している今の時代、色んな場所に色んな人と繋がれるチャンスは転がってます。

皆で一斉に前へ倣えをするような日本式就活に嫌気がさしたら、ちょっとばかり冒険してみても面白いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

あと僕のアカウントはあなたの大学の学務課ではないのでそこの所よろしくお願いします!!!!!

どんな質問が来ても就活辞めろとしか言わないからな!!!!!

就活辞めちまえ!!!!!!!うんこ!!!!!!!!!!!!!!